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■沿革
昭和48年04月28日
学校法人石渡学園設立発起人会を開催し、設立代表者を石渡義一氏ときめる。石渡義一氏から園地を、石渡長太郎氏から園舎の寄付申し込みの件、受領することを決定する。
昭和49年03月04日
学校法人石渡学園寄付行為認可、美しの森幼稚園設置認可
昭和49年03月20日
第一期工事、管理棟、保育室3、遊戯室落成
昭和49年04月01日
庄司雄司初代園長就任
昭和49年04月10日
第一回入園式(1年保育・2年保育) |
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昭和50年03月20日 第二期工事、保育室3、会議室落成
昭和50年05月04日
創立記念式典挙行 昭和51年10月11日
第二運動場完成 昭和52年09月01日
園花コスモスを制定
昭和53年12月16日
園歌発表会(作詞:佐々木弘 作曲:村上 康明) 昭和55年02月01日
石渡学園正門完成 昭和55年03月17日
園旗完成(作:相川和雄) 昭和57年07月22日
設立発起人 石渡長太郎逝去(園舎他設立関係費用寄付者) 昭和59年11月17日
十周年記念式典挙行 昭和60年08月31日
庄司雄司園長退任 昭和60年09月01日
石渡義一園長就任 昭和61年02月13日
図書室落成 平成06年04月 園長石渡義一叙勲
勲三等瑞宝章 平成06年05月01日
三年保育開始 平成07年05月17日
保育室三室新築 平成10年03月07日
園長石渡義一土地寄付 平成10年05月18日
保育室三室増築・既存部分改築 平成15年08月27日
多目的井戸完成
平成18年11月17日
石渡義一園長退任
平成18年11月17日
大久保静子園長就任 |
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■本園の園章はオリーブを図案化したものである
オリーブは木犀科の常緑樹であり、喬木である。
「子等を育つる灰白の、うら葉も繁し橄欖樹、若きも老いもつつしみて、枯れ亡びしむことあらず。」(ソフォクレス)に見るごとく、物即神の古代信仰のステージにあって、オリーブは子等を育て、久遠の生命を宿すがゆえに、神そのものであった。
図の周囲のグリーンは森(美しの森)を、こげ茶は立ち並ぶ橄欖樹の樹幹を、葉と樹間の二円は幼い実(幼児)を、代の黄色は母なる大地を、それぞれ象徴する。 |
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■設立の主旨
ルソーは「子供たちは、自然と物と人によって教育される」といっております。
「自然」は無言にして厳しく、健康とたくましさを培い、それでいて、おもねりや反抗心をかきたてることなく、豊かな情緒、情操をはぐくんでくれます。
「物」すなわち園舎・園具は、教材とともに園児これを目で見、手にふれ、いわば五感を通じて確かめ、それによって知的発達を遂げます。
「人」とりわけよい教師は、幼児期のより好ましい成長発達を保障するばかりでなく、幼児の心の深奥に女神のごとくとどまり、その生涯を激励してくれるものです。
多くの方々のご協力を得て、これからの基本条件が確保され、ここに、子どもらを育てる自然の森「美しの森幼稚園」設立の宿題が果たされました。
ルソーに始まって今日にいたる、近代教育技術の粋を集めた理想的な幼児の園が、教職員、本学園の理事、父母会など、関係各位の未来への賢察と、あふれる情熱の集大成として、永遠に発展することを願ってやみません。
■教育の目的
教育基本法及び学校教育法に基づき、適当な環境を与え、幼児の発達に応じて、基本的な生活経験を拡充発展させ、以て、いっそう、心身の発達を助長することを目的とする。
■教育方針
前条教育の目的は、幼児の「自然」や「物」や「人」とかかわる、全生活の経験を通じて実現されなければならない。そして、それは、自由に、自発的に、自他の敬愛と協力的態度によって営まれなくてはならない。 |
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〜 昭和49年04月 〜
学校法人石渡学園 美しの森幼稚園 設立代表者
東京学芸大学名誉教授 石渡義一 |
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